令和時代の不動産パラダイムシフト(1日講座)

気候変動(風水害ハザード)対策&認知症・事故物件・高齢者対応

午前の部 大型風水害を踏まえた不動産開発・仲介・運営管理
 ・ビル・マンション電気設備の浸水対策モデル事例
 ・新築/ 既築別、国の電気設備浸水対策ガイドライン報告
 ・レッドゾーン規制など水災害対策を踏まえたまちづくり検討状況
 ・リスク情報の整備、ハザード情報をどう活かすか
 ・台風、竜巻など、気候変動時代の風災害と対策

午後の部 超高齢化・多死時代の認知症・事故物件・高齢者対応
 ・心理的瑕疵、告知義務と告知した方がよいとの線引きは?
 ・国が心理的瑕疵へ対応、その行方は?
 ・専門事業者「成仏不動産」「ポックリ物件. com」の取り組み
 ・R65、高齢者入居実務の実際
 ・再開発コーディネーター、不動産コンサルタント必聴!
  ~大認知症時代にどう備えるー家族信託の実務・最新版~
日時 2020/03/24(火) 10:00~16:55
会場 全日通霞が関ビル8階大会議室
主催 不動産経済研究所
受講料 一般: ¥50,000 (税込¥55,000)
後援団体会員: ¥45,000 (税込¥49,500)
お申込み
FAXまたはWEBでお申込みいただくと共に、受講料を下記口座にお振込みください。ご入金確認後に聴講券を郵送いたします。

 三井住友銀行 新宿通支店 普通 7100053
 名義:㈱不動産経済研究所 カ)フドウサンケイザイケンキュウショ

※本セミナーの後援団体会員は割引料金になりますので、「加盟団体」欄に該当する団体名をご記入ください。
 後援:不動産協会、日本ビルヂング協会連合会、日本賃貸住宅管理協会、
    全国賃貸管理ビジネス協会、不動産流通経営協会、
    全日本不動産協会、全国宅地建物取引業協会連合会

※請求書は発行いたしません。領収証は振込書の控えをもって代えさせていただきます。
 お振込手数料はお客様がご負担下さい。
※ご入金後や聴講券発行後のキャンセルはお受けできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席をお願い致します。
※聴講券は当日必要になります。ご入金確認後の発行になりますので、受講料のお振込みはお早めにお願い致します。   
プログラム
2020/03/24(火)
10:00~10:45 気候変動を踏まえた建築物防災対策
―ビル・マンション電気設備の浸水対策モデル事例、新築/既存ストック対策など国の策定ガイドライン報告―
国土交通省住宅局 建築指導課 建築物防災対策室長
今村 敬 氏

											
10:50~11:35 都市計画行政に関する最近の動きと水災害対策を踏まえたまちづくりの検討状況
国土交通省都市局 都市計画課 課長補佐
雪野 智行 氏

											
11:40~12:25 気候変動時代の風災害とその対策
~台風、竜巻などの被害事例と今後への備え
東京工芸大学教授
松井 正宏 氏

											
13:20~14:20 不動産取引における心理的瑕疵対応のポイント
山下・渡辺法律事務所 弁護士
渡辺 晋 氏

											
14:25~15:05 事故物件専門「成仏不動産」の取り組みと実務
NIKKEI MARKS代表取締役
花原 浩二 氏

											
15:10~15:50 「ポックリ物件. com」の運営と高齢者入居実務の実際
R 65 代表取締役
山本 遼 氏

											
15:55~16:55 大認知症時代にどう備えるのか
ー家族信託の実務・最新版
一般社団法人家族信託普及協会理事
荒井 英雄 氏