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建研、15年度住宅着工は前年度比横ばい

 ―14年度マンション着工18%減の10万戸強  建設経済研究所は24日、独自の建設経済モデルで試算した「建設投資の見通し」を発表し、14年度の住宅着工戸数を前年度比8・1%減の90・73万戸、15年度を0・3%増の91・04万戸と予想した。  4月発表時点では14年度の住宅着工戸数について8・2%減の90・71万戸と予想していた。14年度は15年1月からの相続増税の節税対策としての貸家の着...続きを読む>> [2014/07/25]

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日刊不動産経済通信

2014/07/25市場・統計
民間非住宅建築着工床面積は5千万㎡超

―建研15年度予測、リーマン前水準に戻る  建設経済研究所が24日発表した「建設経済モデルによ...

2014/07/25市場・統計
グレードAの成約賃料上昇率が2・8%

―CBRE、16年までに賃料3割上昇へ  シービーアールイーがこのほど発表した14年第2四半期...

2014/07/25オフ・賃貸
森トラスト、メガソーラー事業を拡大

―福島白河を10MW級に、第2弾は琵琶湖で  森トラストは、メガソーラー事業を拡大する。福島・...

2014/07/25決算・業績
シノケン、アパート投資で100%融資

―今期販売62%増を計画、高入居率が評価  シノケングループのアパート事業が拡大している。13...