国策に乗れ!高騰進行下のアフォーダブル供給戦略

―木造/リノベーション新機軸―

 米マーケットでいわれる「NACHO(ホルムズ再開見込みなし)」。ナフサ関連の資材調達難のほか、引渡しやプロジェクト計画に影響がみられ、どうあれ、今後とも、建築コスト高は避けられそうにありません。
 開発・供給の多様化・新展開が求められる中、省エネ・環境国策でもあり、注目されるのが中低層の木造展開と省エネ化を含めリノベーションによるアフォーダブル(手頃な価格帯の)供給です。どう取り組むか。実務講師にお話いただきます。
日時 2026/06/29(月) 13:30~16:30
会場 ワイム会議室 赤坂スターゲートプラザ
主催 不動産経済研究所
受講料 一般: ¥20,000 (税込¥22,000)
後援団体会員: ¥18,000 (税込¥19,800)
お申込み
参加者ごとに受講料が必要です。

受講方式
【1】【会場聴講(定員30名。後日、アーカイブ視聴も可)】
【2】オンライン(オンデマンド視聴(VIMEO))
※WEBでお申し込みの方は受講方式(【1】または【2】)を備考欄にご記入ください

※FAXまたはWEBでお申込みいただくと共に、受講料を下記口座にお振込みください。
 三井住友銀行 新宿通支店 普通 7100053
 名義:㈱不動産経済研究所 カ)フドウサンケイザイケンキュウショ

※本セミナーの後援団体会員は割引料金になりますので、「加盟団体」欄で該当する団体をご選択ください。ご選択が無いと割引になりません。
 後援:不動産協会、全国住宅産業協会、不動産流通経営協会、不動産証券化協会、日本ビルヂング協会連合会
    
※請求書は発行いたしません。領収証は振込書の控えをもって代えさせていただきます。お振込手数料はお客様がご負担ください。
※株式会社不動産経済研究所は、インボイス制度について、適格請求書発行事業者の登録が完了しております。
 【適格請求書発行事業者登録番号:T7011101018634】
※インボイス制度登録番号記載の請求書や領収書がご入用の際は、参加申込書の余白(FAX)、もしくは備考欄(WEB)にてお申し付けください。
※ご入金後のキャンセルはお受けできません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご受講をお願いいたします。
※受講ご案内メールはお申込受付後にお送りいたします。受講料のお振込みはお早めにお願いいたします。  
※申込受講者以外の方のご視聴や動画ファイルのSNS等を含めた共有やダウンロードはお控えください。資料のダウンロードは可能です。 

プログラム

2026/06/29 (月)

13:30~14:00
第Ⅰ部:建築費動向 積算データが示す建築費の動向実態
―標準労務費、資材、S/RCはどうなる
WIREBASE(ワイヤベース)代表取締
中村 伸志 氏
東京都中野区生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を卒業後、YCP Solidianceのシンガポール拠点にて、大手製造業や保険代理店のシンガポール進出支援、新規DX事業立ち上げ、マーケティングプロジェクトなどに従事。2020年に株式会社WIREBASEを創業し、代表取締役に就任。現在は、積算外注サービスの拡大と「建設業界のNo.1見積DXソリューション」の実現を目指し、全社の経営とサービス・プロダクトの成長に注力。
14:10~15:00
第Ⅱ部:木造にどう取り組むか 木造は本当に高いのか、どうすれば回せるか
木造マンション・ビルの事業成立条件 ―シリーズ展開と見せない木(モク)の効果
NPO法人 team Timberize 理事長 桜設計集団一級建築士事務所 代表
安井 昇 氏
1968年京都市生まれ。1993年東京理科大学大学院(修士)修了後、積水ハウスを経て、1999年桜設計集団一級建築士事務所設立。2004年早稲田大学大学院(博士)修了、博士(工学)現在、NPO法人team Timberize理事長、桜設計集団一級建築士事務所代表、早稲田大学招聘研究員、東京大学リサーチフェロー
15:10~15:40
技術パート:構造の要・金物×プレカット連携
木造建築コスト効率化の現状と中大規模への展開
          BXカネシン 営業本部MP課

									
15:40~16:30
第Ⅲ部:リノベーションマンション・ビル (仮題) リノベーション市場の動向と事業成功モデル
―企画・収支から投資判断・プロジェクト運営まで
一般社団法人リノベーション協議会会長 Japan. asset management 代表取締役
内山 博文 氏
愛知県出身。不動産デベロッパー、(株)都市デザインシステム(現UDS(株))を経て、同社と東京電力株式会社にて2005年に(株)リビタを設立。同社を経営者としてリノベーションのリーディングカンパニーへと成長させる。2009年(一社)リノベーション住宅推進協議会(現リノベーション協議会)副会長、2013年より同会会長に就任。2016年に不動産・建築の経営や新規事業のコンサルティングを主に行うu. company(株)を設立し独立。同年に都心の中小ビル再生を中心とした既存不動産ストック活用をトータルでマネジメントするJapan. asset management(株)設立。現在、同社で空き家活用などを推進しながらも2019年より同年に上場した(株)エヌ・シー・エヌの社外取締役や企業のアドバイザーなどを務めつつ、2021年よりつくば市が出資するまちづくり会社「つくばまちなかデザイン株式会社」の代表も務める。