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国交省、終身賃貸借の共同居住型を新設

 ―既存住宅バリアフリーは手すり設置のみ  国土交通省は、高齢者の居住の安定確保に関する法律施行規則を改正し、「終身建物賃貸借」の活用を促進する。新たにシェアハウス型での基準を設け規模基準を緩和。バリアフリー関連では、既存住宅の場合は認可要件を緩和し、求めるのは手すりの設置のみとする。7月中の施行を予定。  居室規模はこれまで、25㎡以上(共同風呂の場合は18㎡以上)としていたが、セーフティ...続きを読む>> [2018/06/21]

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2018/06/21市場・統計
管理協、17年度の苦情相談件数は減少

―民泊新法公布などで法令関係の相談増  マンション管理業協会は、17年度苦情相談受付状況をまと...