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国交省、不動産IDのルール作りに着手

 ―22年度にも運用開始、登記簿活用を想定  国土交通省は、不動産IDのルール整備に着手する。宅建業者やデベロッパーは、値付けなどのために多様な主体から不動産の情報を集めるが、不動産情報を扱う各主体間には、共通コードが存在しない。同一の不動産であっても所在地の表記の仕方が異なり分かりにくい例もあ...続きを読む>> [2021/04/16]

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日刊不動産経済通信

2021/04/16オフ・賃貸
地所ら、再開発で大丸有と神田をつなぐ

―人道橋整備で「仲通り」の機能が延伸  三菱地所らが検討を進めてきた東京・千代田区内神田の市街地再開発事業「(仮称)内神田一丁目計画」が本格始動した。15日から解体工事に着手。来年5月の本体着工...

2021/04/16オフ・賃貸
住林など、米国で賃貸用集合住宅を開発

―シアトル近郊に387戸、23年6月竣工  住友林業、関電不動産開発、サンケイビルは、各社の現地子会社3社がJVと米国大手デベロッパ-のクロウホールディングスグループとの共同事業により、米国ワシ...

2021/04/16オフ・賃貸
長谷工不、学生マンション第2弾を開業

―100戸が満室、新しい感染症対策導入  長谷工不動産が千葉県習志野市で開発した新ブランドの学生向け賃貸レジデンス第2弾「Feel T Residence(フィール ティー レジデンス)」(10...