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19年度の不動産証券化資産は4・1兆円

 ―国交省、取得用途で物流がオフィス抜く  国土交通省は、19年度の「不動産証券化の実態調査」をまとめた。19年度に不動産証券化の対象として取得された不動産・信託受益権の資産額の合計は、約4・1兆円(前年度は4・7兆円)となった。証券化ビークル等が譲渡した資産額は約3・9兆円(4・1兆円)で、取得と譲渡の差が+約0・2兆円で、19年度は市場規模がその分拡大したことになる。前年度の+0・6兆円に...続きを読む>> [2020/08/04]

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