日刊不動産経済通信
不動産関連の最新ニュースをコンパクトにまとめてお届けします。政策動向やマーケットの現状・見通し、企業の事業展開や経営戦略、業績と人事情報、業界団体の活動などを平日は毎日配信しています。
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―三井住友T研が試算、訪日311万人減 三井住友トラスト基礎研究所は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、20年の訪日外国人客数が311万人減少し、それに伴う消費額の落ち込みは約4920億円に上るとの試算を公表した。SARSが流行した03年のデータを基に、同程度の影響があったと仮定して算出したもの。ただし、SARS流行時と比べて、今回は各国で大幅な移動制限を行っており、インバウンドへ
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26年上半期のマンション市場動向・首都圏、発売は0・8%減の7989戸―本社、価格・単価共に上期の最高値更新
不動産経済研究所は21日、首都圏(1都3県)と近畿圏(2府4県)の26年上半期(1~6月)の新築分
26年上半期のマンション市場動向・近畿圏、発売は3・8%増の7329戸―㎡単価は上期の最高値を6年連続で更新
近畿圏の26年上半期の新築分譲マンションの発売戸数は、前年同期比3・8%増の7329戸で、11年連
6月のマンション市場動向・首都圏、6月は4・7%減の1564戸―価格10・6%上昇、都区部以外がアップ
不動産経済研究所が21日にまとめた6月の首都圏の新築分譲マンション市場動向によると、供給戸数は15
6月のマンション市場動向・近畿圏、6月は13・6%減の710戸―価格6421万円で6月の最高値更新
近畿圏の6月の新築分譲マンション供給戸数は前年同月比13・6%減の710戸となり、2カ月ぶりに前年
政府「骨太の方針」決定、17分野に投資―強い経済実現、GDP1100兆円成長
政府は経済財政運営の指針「骨太の方針」を21日に閣議決定した。今年を「責任ある積極財政元年」とし、
主要都市ビル空室率は28年まで低下続く―CBRE、東京の賃料は3割上昇予測
シービーアールイー(CBRE)は、過去20年間の国内主要都市におけるオフィス空室率と賃料の推移に基
野村不動産が組合員として参画する「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」(神戸市垂水区神田町)が、
積水ハウスは21日、積水ハウスグループの積水ハウス不動産ホールディングスが入居者リーシング事業の専
不動産流通推進センターは21日、全国の指定流通機構(レインズシステム)における6月の活用状況をまと
三井不動産は、グローバル・ブレイン運営のコーポレートベンチャーキャピタルファンド「三井不動産&イノ
東京都は17日、東京・品川区で計画されている「戸越六丁目18・20番東地区防災街区整備事業」の組合
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